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横浜市おすすめの根管治療の名医7人

横浜市おすすめの根管治療の名医

根管治療とは、歯の神経などの通り道となる根管内に関わる治療です。歯科治療の中でも特に精密な施術が必要な治療として知られています。また長期的な通院が必要なケースもあるため、信頼できる歯科医師に診療をお願いしたいものです。
今回の記事では、横浜市で根管治療が可能な歯科医師を紹介します。まずは根管治療とは何か、ドクター選びで注目すべきポイントは何か確認しましょう。

根管治療とは

根管治療とは、歯の内部を治療する歯内治療の中でも、特に根管に関わる治療です。根管とは歯の硬い層の内側にある、歯の血管・神経の通り道となる部分を指します。外傷・むし歯によって細菌が歯の内側に入り込み感染した場合、細菌の感染拡大を防ぐため根管治療によって根管内の神経を取り除き、清掃する必要があります。根管は複雑な形状をしており、その内部を洗浄・除菌する施術には高度な技術が必要です。感染箇所が根管内に残っていた場合、再感染を起こすため再根管治療が必要となってしまいます。

根管治療の方法

根管治療は以下のような手順で進められます。

  • 機能を失った神経を取り除く
  • 細菌の感染した根管を器具で清掃する
  • 根管内に薬剤を入れて除菌する
  • 根管内に充填剤を詰め細菌の侵入を防ぐ
  • 充填剤の上に土台を立てる
  • 被せ物で歯の表面を保護する

根管治療の結果、歯は神経を失い寿命が短くなります。しかし細菌感染が歯の根や、その奥の骨まで到達することを防ぐため必要な処置です。根管内が細菌感染しても、早く治療を開始できれば清掃で削り取る部分も少なくすみ、治療の成功率を高めます。

根管治療を受けるべき症状

歯にどのような症状が出れば、根管治療が必要と判断できるでしょうか。根管への感染の多くはむし歯の放置をきっかけに起こります。以下のようなむし歯の放置で引き起こされる症状に気をつけましょう。

  • 温かい飲み物が染みて痛みが取れない
  • 何もしていなくても歯が痛い
  • 痛かった歯が急に何も感じなくなる
  • 歯の根本が強烈に痛むなど

特に根管治療後に再感染するケースでは歯の神経がないため痛みを感じにくく、気がついた時には感染が重度まで進行してしまうことが多いです。些細な違和感を放置せず、早めに歯科医院に相談しましょう。

根管治療の歯科医師選び

成功率が低い根管治療を受ける際は、どのような歯科医師にお願いすべきでしょうか。ポイントは、歯科医師の経験と、使っている器具・薬剤です。根管治療の成功率を上げるためには、根管内の感染箇所、および細菌をしっかり除去する必要があります。歯科医師が手術中の視野をよくするマイクロスコープ・施術中の感染を防ぐラバーダムなど、適切な装置を取り入れていると安心でしょう。ほかにも歯科医師は経験や知識に従ってさまざまな器具・薬剤を選択して治療にあたっています。歯科医師が所属する歯科医院のホームページなどで、経験や症例なども事前に確認するとよいでしょう。

横浜市の根管治療でおすすめのプロフェッショナルドクター

八ツ橋 孝彰 八ツ橋歯科医院@南区

八ツ橋 孝彰(八ツ橋歯科医院)

プロフィール

八ツ橋孝彰先生は、東京歯科大学大学院歯学研究科を歯内療法学専攻で修了した日本歯科保存学会 専門医です。同大学の歯内療法学講座などで研鑽を積まれました。日本口腔インプラント学会 口腔インプラント専門医であり、日本臨床分子形態学会にも所属され、東京歯科大学では保存学講座非常勤講師として後進の育成にも尽力されています。豊富な根管治療の経験をお持ちで、マイクロスコープを用いた治療を得意とされているそうです。

八ツ橋先生はこんなドクター

マイクロスコープを用いた「できるだけ歯を抜かない」ための治療

「できるだけ歯を抜かない」ことをモットーとしている八ツ橋先生は、豊富な経験と知識、培ってきた技術を活かして質の高い根管治療を提供して歯を残せるよう取り組まれています。日本臨床分子形態学会に所属しマイクロスコープの分野でも研鑽を積まれ、従来は完全に除去することが難しかった感染物質を可能な限り高い精度で除去するように心がけているといいます。歯科用CTにより歯根の破折の有無も正確に把握し、歯を削る量をできる限り抑えて患者さんの歯質をなるべく残すようにして、むし歯や歯周病の予防の指導も行っているそうです。

セカンドオピニオンにも対応

八ツ橋先生は、難症例や再根管治療などのセカンドオピニオンにも対応されています。過去に根管治療を受けた歯の症状が再発したケースでは、中に詰めてある薬剤を除去してクリーンアップしてから再治療を行われているといいます。歯科用CTを使って歯の内部の状態や根尖病巣と歯の根っこの位置関係を把握し、マイクロスコープで視野を拡大することで精度が高く安全性の高い根管治療を提供できるよう努めているそうです。根管治療をした歯の再発に悩まれている方は、一度相談してみてはいかがでしょうか。

先進的な医療機器を活用した治療計画

八ツ橋先生は先進的な医療機器の導入にも注力されており、歯科用CTは患者さんの顎骨の状態や神経の位置などを立体的な画像で確認することで、精度の高い治療ができるようを活用されています。患者さん自身も実際に自分のお口の中の状態を見て治療内容の説明を受けることができ、どのような治療計画なのか患者さんが視覚的にも理解しやすいよう配慮されています。 また口腔内スキャナーも活用されており、お口の中を動画で撮影しデータをコンピューターで処理することでスピーディーに被せ物の型を作るなど、治療時間の短縮を図られているといいます。

主な資格・所属・学会

  • 日本歯科保存学会 専門医
  • 日本口腔インプラント学会 口腔インプラント専門医
  • 日本臨床分子形態学会

八ツ橋先生の所属クリニック

八ツ橋歯科医院
八ツ橋歯科医院の基本情報

診療時間

月・水・金・土 9:00〜12:30/14:00〜18:30
火 9:00〜12:30

休診日

木・日・祝日

診療内容

根管治療
一般歯科
口腔外科
小児歯科
予防治療
インプラント
審美治療
矯正歯科

住所

神奈川県横浜市南区新川町4丁目25

アクセス

横浜市営地下鉄ブルーライン 吉野町駅より徒歩1分

電話番号

045-261-3558

費用(税込)

相談料5,000円+検査料
治療費用3〜15万 ※症例により変動

治療期間

1〜6ヶ月 ※症例により変動

治療回数

2〜10回 ※症例により変動

八ツ橋歯科医院のお問い合わせ

高橋 浩 ヒロ横浜デンタル@神奈川区

プロフィール

高橋先生は1994年に北海道医療大学歯学部歯学科卒業後、東京医科歯科大学歯学部高齢者歯科学講座に入局されました。その後同学歯科麻酔科において、千葉県立こども病院麻酔科集中治療科を始めとする複数の医療施設に出向しながら経験を積まれています。東京医科歯科大学歯科麻酔科を退局後、2009年にヒロ横浜デンタルを開設し院長に就任され、2015年からは明海大学にて歯学麻酔学講座非常勤講師を勤めています。

高橋先生はこんなドクター

高橋先生は、天然の歯を可能な限り残す治療にこだわっているそうです。むし歯が歯の神経に到達しているケースでも、必ずしも根管治療が必要と断定しません。重要なポイントは正確な診査・診断で「歯の神経を残すことが可能か」を見極めることです。高橋先生は豊かな知識・長年の経験をもとに、神経を抜くため歯の寿命を短くしてしまう根管治療を極力避け、神経を残す神経温存療法を積極的に提案するといいます。それでも根管治療が必要な場合は、「一生使える健康な歯を残す」観点から慎重に治療を進めているそうです。

高橋先生は勉強会・学会参加などで常に技術向上に努めることで、高度で精密な根管治療の提案をされています。また、根管治療の効果をより高めるためにマイクロスコープを使い、ラバーダムで施術中の感染予防を徹底しているそうです。患者さんの痛み・不安感にも配慮しており、「治療中の口腔内の様子がわからない」と患者さんが不安になる場合には、治療中の動画を撮影して一緒に確認しながら説明もしているといいます。

主な資格・所属・学会

  • 日本歯科麻酔学会 認定医
  • 日本歯内療法学会 専門医
  • 日本歯周病学会 認定医

高橋先生の所属クリニック

ヒロ横浜デンタル

引用:https://www.yokohama-endo.com/

ヒロ横浜デンタルの基本情報

診療時間

月・火・木・金・土・祝日 8:45〜12:45/14:00〜17:00

休診日

水・日

診療内容

根管治療
一般歯科

住所

横浜市神奈川区鶴屋町2-20-2 田代ビル3階

アクセス

横浜駅きた西口より徒歩3分

電話番号

045-311-8241

ヒロ横浜デンタルのお問い合せ

内田 宜孝 都筑マイクロスコープ歯科@都筑区

プロフィール

内田先生は神奈川歯科大学を卒業され、その後神奈川歯科大学附属病院に研修医として勤務し経験を積まれました。都内歯科医院に勤務した後、都筑マイクロスコープ歯科院長に就任しています。学術大会での発表経験もあり、日本歯科顕微鏡学会や関東歯内療法学会、日本顕微鏡歯科大会、日本顕微鏡歯科大会などに所属しています。

内田先生はこんなドクター

内田先生はミニマル・インターベンション(Minimal Intervention)の考え方に基づいて治療をしているそうです。ミニマル・インターベンションとは、歯を削る・歯を抜く・神経を抜くといった治療にともなう侵襲を少なく抑える考え方です。歯・神経は一度削ったり、抜いたりしてしまえば元に戻ることはなく、治療するほど口腔内全体が弱体化してしまうことは避けられません。そこで内田先生は根管治療の際はCTで三次元的な検査を行ったうえで、マイクロスコープを用いて治療を必要最低限に抑えています。その結果として口腔内への負担を減らし、長期的に健康を維持していける口腔環境作りをサポートできるそうです。

内田先生が理想とする患者さんとの関係は、どのような悩みも打ち明けてもらえる家族・友人のような関係だといいます。そのため初診の際は1時間程度も時間をかけて、検査・治療方法の説明をするそうです。治療も緊急性の高いケースを除いて初診時に行うことはなく、患者さんに治療について考えたり、調べたりする時間を持ってもらうことで、納得して治療を受けて欲しいと考ええいます。

主な資格・所属・学会

  • 歯内療法学会
  • 日本顕微鏡歯科学会

内田先生の所属クリニック

都筑マイクロスコープ歯科

引用:https://www.tsuzuki-implant.com/

都筑マイクロスコープ歯科の基本情報

診療時間

月・火・水・金 10:00〜13:00/14:00〜18:30
土 10:00〜13:00/14:00〜18:00

休診日

木・日・祝日

診療内容

根管治療
一般歯科
歯周病治療
審美治療
ホワイトニング
口腔外科
インプラント
矯正歯科
予防治療
小児歯科

住所

神奈川県横浜市都筑区葛が谷8 オーケー港北NT店2階

アクセス

横浜市営地下鉄グリーンライン 都筑ふれあいの丘駅より徒歩1分

電話番号

045-530-9680

費用
(税込)

精密根管治療(マイクロエンド)
110,000~220,000円

都筑マイクロスコープ歯科のお問い合せ

新海 正碁 アイル歯科クリニック@青葉区

プロフィール

新海先生は2003年に国立新潟大学歯学部を卒業され、神奈川県内の大手医療法人や横浜市内の医療法人で研鑽を積まれました。2010年にはアイル歯科クリニックを開業し、院長に就任しています。SCMD(臨床顕微鏡歯科研究会)や世界的なインプラントの学術組織であるITIのメンバーとしても活動され、新しい知識の獲得に努められています。

新海先生はこんなドクター

新海先生は歯の役割を審美性・QOLの観点から重要と考え、妥協のない歯科治療を提供されています。その一環として顕微鏡(マイクロスコープ)歯科治療にも取り組まれています。マイクロスコープの使用により患歯がよく見えるようになることで、根管治療において感染部分の確認が容易になるといいます。その結果、精密な治療ができるため成功率が飛躍的に高まるというメリットがあるそうです。

新海先生は、日本の根管治療の成功率が先進国の中で低いことを問題視しているそうです。そこで世界水準の治療を提供するため、機器・薬剤の選出からこだわっているといいます。根管内の細菌除去に用いるファイルは通常使われるステンレス製のものよりも柔軟性を持ち、高い清掃性能が期待できるニッケルチタン製のものを選択しています。さらに、根管清掃後の消毒にはEDTA・次亜塩素酸・水酸化カルシウムの3種類の薬剤を用いて徹底的に除菌するなど、クオリティを重視した根管治療で再感染リスクを抑えるよう努めています。

主な資格・所属・学会

  • 日本顕微鏡歯科学会 認定医
  • 日本抗加齢医学会 専門医
  • 日本歯科審美学会
  • 臨床研修指導歯科医

新海先生の所属クリニック

アイル歯科クリニック

引用:https://i-will-dental.clinic/

アイル歯科クリニックの基本情報

診療時間

月・火・木・金・土 9:00〜13:00/14:00〜18:30
日(第2のみ) 9:00〜13:00

休診日

水・第2以外の日・祝日

診療内容

根管治療
一般歯科
予防治療
小児歯科
口腔外科
インプラント
審美治療
入れ歯

住所

神奈川県横浜市青葉区青葉台2-9-32 ケンシュウ第5ビル2階

アクセス

東急田園都市線 青葉台駅より徒歩2分

電話番号

045-530-5655

アイル歯科クリニックのお問い合せ

酒井 昭彦 東戸塚アルプス酒井歯科医院@戸塚区

プロフィール

酒井先生は1987年に日本歯科大学新潟歯学部卒業後、日本歯科大学新潟歯学部歯周科に入局しました。1990年からは横浜市内歯科医院に勤務して経験を積まれ、1997年に出身地である戸塚区平戸にて酒井歯科医院を開業して長年に渡って平戸で歯科医療を提供していましたが、2018年に新たに東戸塚に東戸塚アルプス酒井歯科医院として開業されています。

酒井先生はこんなドクター

酒井先生は「歯が人生を創る」を理念とし、正しい判断を行い基本に忠実に治療することを心がけているそうです。そのために重視しているのが最初の診断だといいます。拡大鏡・CTスキャン・歯科用顕微鏡などの設備を導入し、細部まで治療できる体制を整えています。また、30年あまりの経験に基づき、患者さんそれぞれの症状に適した治療を提案されています。

酒井先生が院長を務める東戸塚アルプス酒井歯科医院には、歯の詰め物・被せ物を制作するプロフェッショナルである歯科技工士が作業するための歯科技工所があります。酒井先生のこだわりは、詰め物・被せ物を制作する前に試作として仮歯を作ることです。根管治療においても詰め物・被せ物は、患歯の保護・長期安定性のために重要な要素となります。仮歯で審美性・機能性を確認することで、完成する詰め物・被せ物のクオリティが上がるそうです。

主な資格・所属・学会

  • 日本顕微鏡歯科学会
  • 日本口腔インプラント学会

酒井先生の所属クリニック

東戸塚アルプス酒井歯科医院

引用:https://www.alps-sakai-shika.com/

東戸塚アルプス酒井歯科医院の基本情報

診療時間

月・火・水・金・土 10:00〜13:00/14:30〜19:00

休診日

木・日・祝日

診療内容

根管治療
予防治療
歯周病治療
一般歯科
小児歯科
小児矯正
審美治療
インプラント
入れ歯

住所

神奈川県横浜市戸塚区品濃町549−2 三宅ビル301-2

アクセス

JR東戸塚駅 東口より徒歩1分

電話番号

045-826-5331

東戸塚アルプス酒井歯科医院のお問い合せ

近森 直人 ウッズ歯科クリニック@緑区

プロフィール

近森先生は1999年に東京医科歯科大学歯学部を卒業され、その後東京医科歯科大学付属病院第二口腔外科に勤務されました。神奈川県・大阪府・京都府の歯科医院で勤務医として研鑽を積まれ、2010年にウッズ歯科クリニックを開院し院長に就任しています。

近森先生はこんなドクター

近森先生は「綿密な歯科治療」をモットーに、地域のホームドクターとして歯科医療を提供されています。口腔内の1ミクロン程度の大きさしかない細菌を駆除する繊細な施術と、患者さんの悩み・不安にじっくり向き合う姿勢の両立を目指されているそうです。「患者さんが気軽に通えるように」と院内の雰囲気作りにも気を遣い、グリーンを基調とした清潔感のある内装で患者さんが過ごしやすい空間を提供されています。

近森先生が使うマイクロスコープは、眼科・脳外科手術でも使用されるモデルで、肉眼の約20倍まで拡大して作業が可能です。マイクロスコープは使いこなすためのトレーニングが困難とされますが、近森先生はM.E.Iマイクロスコープコース・M.E.Iマイクロサージェリーコースなどの研修で技術を高めています。マイクロスコープを用いた治療技術の高さは、根管治療の成功率を高めてくれます。近森先生は、高い技術を持つ、患者さん想いの歯科医師だといえるでしょう。

主な資格・所属・学会

  • 日本歯内療法学会
  • 日本顕微鏡歯科学会

近森先生の所属クリニック

ウッズ歯科クリニック

引用:https://www.woods-dc.jp/

ウッズ歯科クリニックの基本情報

診療時間

月・火・水・金 9:00〜12:30/14:30〜18:30
土 9:00〜14:00

休診日

木・日・祝日

診療内容

根管治療
一般歯科
小児歯科
審美治療
歯周病治療
口腔外科
インプラント
義歯(入れ歯)

住所

神奈川県横浜市緑区中山町110−6

アクセス

JR横浜線・横浜市営地下鉄 中山駅南口より徒歩5分

電話番号

045-932-8880

ウッズ歯科クリニックのお問い合せ

天雲 丈敦 てんくも歯科医院@都筑区

プロフィール

天雲先生は2007年に鶴見大学歯学部を卒業後、2008年に加藤歯科医院ユニオンセンター歯科室に入職し5年間副院長として勤務されました。2013年にはてんくも歯科医院を開院し院長に就任し、2014年に千葉県内に分院を開院、2016年には静岡県内に分院を開院し本院を6倍に拡大移転されています。

天雲先生はこんなドクター

天雲先生は一本の歯を治療する際に、口腔内全体のバランスまで気を配る総合歯科治療を実践されているそうです。口腔内は非常に繊細なバランスで成り立っているため、そのバランスが少しでも崩れてしまうと中長期的に口腔内の状態が悪くなってしまいます。そこで総合歯科治療では患歯一本を治療する際にも、患者さんが過去に受けてきた歯科治療・現在の口腔内環境・推測される未来の口腔内環境まで多角的に考慮するそうです。その結果、行き当たりばったりではなく、10年後、20年後を考えた治療が可能となるといいます。

天雲先生は根管治療において、再発リスクを抑えるため多様な治療法を取り入れて感染部分の取り残しを減らしているそうです。例えば高拡大ルーペやラバーダムを使った治療やCT装置を使っての診断などで、細菌のよりしっかりした除去を目指されています。さらに、根管内の清掃には歯科用レーザーも積極的に使用しているそうです。天雲先生が使用するYAGレーザーは、根管内部に微細な泡を発生させ、その泡が生じさせる衝撃波によって物理的に根管内部をきれいにするといいます。

主な資格・所属・学会

  • 日本歯内療法学会
  • 日本全身歯科研究会
  • 国際歯周内科学研究会

天雲先生の所属クリニック

てんくも歯科医院

引用:https://www.tenkumo-dental.com/

てんくも歯科医院の基本情報

診療時間

月〜土 9:00〜13:00/14:00〜17:30

休診日

日・祝日

診療内容

根管治療
一般歯科
歯周病
口腔外科
小児歯科
入れ歯
矯正歯科
審美治療

住所

神奈川県横浜市都筑区北山田1-9-3 EKINIWA KITAYAMATA 2階

アクセス

横浜市営地下鉄 北山田駅より徒歩1分

電話番号

045-591-3728

てんくも歯科医院のお問い合せ

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